シアトル1泊2日:パイクプレイスマーケットと絶景スポット

シアトル1泊2日:パイクプレイスマーケットと絶景スポット
Photo: Wikipedia

コーヒー文化発祥の地

スターバックス1号店で知られるシアトルは、街のいたるところに個性的なカフェが点在するコーヒー好き必見の街。太平洋岸北西部駐在の方には定番の週末旅行先です。

1泊2日モデルコース

1日目:パイクプレイスマーケットで新鮮な魚介や地元産品を見学し、市場内のスターバックス1号店へ。午後はスペースニードルの展望デッキから街とレーニア山を一望。

2日目:チフーリ・ガーデン&グラスでガラスアートを鑑賞後、湖畔のケリーパークから帰路につくスケジュール。

パイクプレイスマーケットの名物看板

1907年創業、アメリカ最古級の公設市場「パイクプレイスマーケット」の入口を飾る赤いネオンの時計と「PUBLIC MARKET」の看板は、シアトルを象徴する光景です。魚を投げ渡すパフォーマンスで有名な魚屋や、観光客が唾を吐きかける(?)不思議な風習で知られる「ガムウォール」など、見どころが凝縮されたエリアです。

パイクプレイスマーケットの入口を飾る赤いネオン看板と時計
朝日に照らされるパイクプレイスマーケットの名物看板。市場内は早朝から活気にあふれる。

チフーリ・ガーデン&グラス

スペースニードルのすぐそばにある「チフーリ・ガーデン&グラス」は、シアトル出身のガラス作家デイル・チフーリの作品を集めた美術館です。屋内ギャラリーと屋外庭園に、色鮮やかな吹きガラス彫刻が展示されており、写真映えするスポットとして人気があります。

チフーリ・ガーデン&グラスの入口サイン
緑の屋根が印象的なチフーリ・ガーデン&グラスの入口。

ケリーパークからの絶景

クイーンアン地区の高台にある「ケリーパーク」は、スペースニードルとダウンタウンの高層ビル群、晴れていれば奥にレーニア山まで一望できる、シアトル随一のビュースポットです。特に夕暮れどきは多くの人で賑わうため、少し早めに到着して場所を確保するのがおすすめです。

ケリーパークから見る夕暮れのシアトルのスカイラインとスペースニードル
ケリーパークの展望デッキから望む、スペースニードルを中心としたシアトルのスカイライン。

子供と一緒でも楽しめる

パイクプレイスマーケットは活気ある市場の雰囲気を子供も楽しめますし、水族館やパシフィック・サイエンス・センターなど、雨の日でも遊べる屋内施設が充実しているのもシアトルの魅力です。

💡 訪問のヒント
  • 天候が変わりやすいため、折り畳み傘やレインジャケットがあると安心
  • スペースニードルは事前オンライン予約で当日の待ち時間を短縮できる
  • 市内はライトレールでSeaTac空港からダウンタウンまでアクセス可能
  • ケリーパークは駐車スペースが少ないため、徒歩や配車サービスでのアクセスが無難