キッズクラブがあると親も休める
スタッフが常駐する託児型のアクティビティルーム「キッズクラブ」は、子連れ旅行の強い味方です。年齢別にプログラムが分かれていることが多く、子供が施設内で安全に楽しんでいる間、親はプールサイドでゆっくり過ごすといった時間の使い方ができます。
チェックすべきポイント
- 対象年齢(多くは3〜12歳が中心)と、有料か無料か
- 事前予約が必要かどうか(人気施設は満員になりやすい)
- プールの深さやウォータースライダーの対象年齢制限
キッズクラブ付きリゾート5選
数あるリゾートの中から、実際にキッズクラブや子供向け設備が充実していると評判の5軒を紹介します。
🌺 グランド・ワイレア(マウイ島、ハワイ)
ワルドルフ・アストリア系列の豪華リゾートで、キッズクラブ「Camp Grand」では年齢別のアクティビティが充実しています。敷地内には水流を利用したウォーターエレベーターやウォータースライダーを備えた「Wailea Canyon」があり、子供はプールだけで1日中飽きずに過ごせます。
🏝️ グランド・ハイアット・カウアイ・リゾート&スパ(カウアイ島、ハワイ)
溶岩石を模した岩場と滝に囲まれた、まるで自然の入り江のようなラグーンプールが名物です。「Camp Hyatt」プログラムでは、ハワイの文化に触れるクラフト体験なども用意されており、単なる託児にとどまらない学びの要素も魅力です。
🛥️ ロウズ・ポルトフィーノ・ベイ・ホテル(オーランド、フロリダ)
イタリアの港町ポルトフィーノの街並みをそのまま再現したテーマ性の高いリゾートです。ユニバーサル・オーランドの敷地内にあり、宿泊者はパーク各所での待ち時間短縮特典が受けられるのも大きな魅力。キッズクラブ「Campo Portofino」を利用している間に、大人だけでパークを楽しむといった使い方もできます。
🐴 ハイアット・リージェンシー・グランド・サイプレス(オーランド、フロリダ)
洞窟や滝、ウォータースライダーを配した約半エーカーのプールエリアに加え、乗馬やゴルフなど広大な敷地を活かしたアクティビティが充実しているリゾートです。吹き抜けのアトリウムロビーはヤシの木が生い茂り、チェックインの瞬間からリゾート気分を味わえます。
🐺 グレートウルフ・ロッジ(全米20ヶ所以上)
宿泊施設に大型の屋内ウォーターパークを併設したリゾートチェーンで、天候や季節を問わず一年中楽しめるのが最大の強みです。駐在先の近くに店舗があることも多く、遠出をしなくても手軽にリゾート気分を味わえる選択肢として覚えておきたいチェーンです。
予約時の確認事項
繁忙期はキッズクラブの定員が埋まりやすいため、宿泊予約時にあわせて予約可否を確認しておくと安心です。またファミリールームやコネクティングルーム(隣室と行き来できる部屋)の有無も、予約前にホテルへ直接問い合わせておくとスムーズです。
- キッズクラブの対象年齢と料金
- コネクティングルーム/ファミリールームの空き状況
- プールやウォータースライダーの年齢・身長制限